James

今日はジェームズアレンからshareします。
園芸家としても精をだす自己啓発書の元祖です。

一、抑制
ニ、忍耐
三、放棄
四、理解
五、勝利
人がなかなか悪行を乗り越えられないのは、間違ったところから始めるからです。上記にある四段階を飛ばしで、最終段階の勝利を得ようとしているのです。
それは木を育てずに、甘い果実だけを収穫しようとしている園芸家のようなものです。
第一の抑制は過った行い(怒りの爆発、不快で不親切な口の聞き方、わがままなど)を、チェックし、抑制します。
このあと自己克服のほんの始まりに過ぎないのです。抑制できると心の中から浄化するものが一掃されると偽善の段階に足を踏み入れます。

これは本性を隠し、実際よりも他人によくみられようと努力する段階です。自体は悪くありませんが完全なる浄化へと向かう最少の段階として考えればよいことです。ここでの実践が忍耐または自制の段階へとあなたを導きます。

ここで人は他人の顔、振る舞いや態度によって自分の心に生まれた痛みにじっと耐えなくてはなりません。そして達成できると、あらゆる痛みは自分に対する他人の過った行動によってもたらされるのではなく、自分自身の弱さが引き起こすものだと言うことを知ります。
他人のこうした振る舞いは自分自身の罪を表面化し、明らかにするための手段であったことがわかるのです。
この2つの苦しい試練を乗り越え第三の放棄の段階に入ります。
ここでは過った行いの源となる過った思いは姿を表した途端排除されます。
強い意志や清々しい喜びが痛みに代わり心が穏やかになってくると洞察力が次第に高まっていき、自分の心の複雑さを明確に見抜き、罪がどのように生まれ成長し実を結ぶのかを理解することができます。
これが第四の理解の段階です。
理解が完全なものになると自己克服は最終段階に入ります。ここでは自己が完璧に克服されるので過ちが顔を覗かせることはありません。そうした思いや気持ちでさえ姿を見せません。なぜなら心に撒かれた過ちの種が、成長して行動や結果として実を結ぶことを熟知すれば、人生に過ちが生まれる可能性はなくなるからです。それは永遠に捨て去られたのです。
こうして心は平安へと導かれます。神の弟子となった人は他人の過った振る舞いによって、怒ったり悲しんだりすることは、もはやありません。喜び平静、そして知恵がもとにあるのです。愛で満たされるのです。永遠の恵みがもたらされるのです。あなたは勝利を手にするのです。

つまり自我を克服しない限り、真理を理解することはできません。それを邪魔する唯一の敵は自分自身の感情と妄想です。
木の成長のように順序に従って段階的に成長していくのです。注意深く忍耐をもって木を育てることによってのみ実が収穫できるように正しい振る舞いと行動を育てながら、心を真剣に忍耐強く鍛えた者だけが、清らかで豊かな神聖な果実を得ることができるのです。

以上
ジェームスアレンより、抜粋しましたが、やはり随所に木や植物をニードに使った内容が散りばめられているのだなと改めて感じました。
午前中は、本を書き、午後は大好きなガーデニングに精通していたとして著者や本の内容ではなく、この本人の人間性の、部分に私は興味を持ち読んでいました。

そしてジェームススキナーからの抜粋です。

「競争することがあなたから多くの富を遠ざける」

「価値を創造することに集中すれば、自然と

富が集まってくる」

テーマに、実際に多くの富を作る人が、どんなキモチで

お金と向き合っているかを語っているものです。

実際

多くの方が、「お金が欲しい」と思いながらも

「お金は汚い」「お金が欲しいということは悪だ」

といった矛盾した感情を抱いているものです。

あなたもそうでは無いでしょうか?

しかし、

それは、仕方の無い事です。

なぜなら、幼いとき「お金は大事」という状況を

見ながらも「お金は汚いもの」という教育を様々な

ところで受けてきたからです。

この影響のせいであなたも、お金を得ようと思えば

思うほど、深層心理が邪魔をして富を十分に手に入れる

ことが出来なかったのではないでしょうか?

しかし、

実際に世の中を冷静に見渡して見ると、世の中に

価値を提供し、笑顔を作った人の方が多くの資産を

築いていることに気付きます。

その当たり前に大切なことが伝えられず、世間では

いかに簡単に金儲けをするかという視点ばかり。

これでは、善なる心を持つあなたであればあるほどに

お金を稼ぐことに対してやはり抵抗が出てしまうのです。

では、どうすれば良いのか?

それは、

お金自体を追うのではなく、世の中に価値を提供する事を

追求して欲しいのです。

なぜなら、人があなたにお金を払うのは、

あなたが彼らに提供する価値の対価として、お金を払う

ものだから。

だからこそ、価値を届けることを追求していけば、

多くの人を笑顔にしながら、当然ながら

「あなたにはお金を払いたい」という人が集まって

くるのだそうです。

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