香港

香港にいっていたときのこと

仕事と視察と。現地ではグローバルな方との出会いやうち合わせなどしてきました。

ここは地震がないのでマンションや高いタワーばかりでいろんな人種と中国人となんか色んな部分で熱い都市だなと思いました。

香港の動植物園(botanical park🌴🌱🌳🌺)
や九龍公園、動物と植物

九龍エリアや尖東(イースト・チムサーチョイ)
、モンコックあたりは賑やか過ぎてなんか汚いと独特な臭いとむし暑くてがかさなって、しかも雨ばかりでなんか落ち着きませんでした。夜10時以降もうるさいし、新宿と大阪と上野のアメ横が合体ような不思議な街でした。

こちらでは人に会ったり、ちょっと未来のことについて一歩に前に出てみました。

そして

香港から、1時間位先にある中国との国境を超えて深セン市まで入りました。
ここは中国だけではなく世界からの経済大国の中でも急成長都市として注目されているらしく中国のシリコンバレーとも呼ばれているとこだとある方から聞いていたので。

街は中国で衣料品やバッグや時計といった偽物なのか本物なのか上野のアメ横のような場所をもっと広くもっとガツガツした感じのドコモかしこも似たようなお店が駅前ビルやその他もたくさんあった。
行ったときが洪水並みの大雨でGARDENなどをゆっくりみているような状況でもなく、街は少し出歩くのも水たまりばかり大変な状況。。。

小さな花市場等も寄って見たり。
まあ写真だからきれいそうに見えますが正直行って日本がどれだけ素晴らしいか改めて体験してきました。

旅行だと言っても普段日本で食べたり普通に生活出来るレベルは特に上げずに買い物やエステや食べ物目当てに楽しみ目的でもなかったので買い物とかもどうしても空港で捨てられたものとか、ほとんど持っていってもいない足りないものくらいで、ツアーやガイドなど通さず全て現地でセルフィーでやったのでやり方、マインドを変えれば物価のたかい国も低料金で日本で一週間いつもと仕事しながら暮らすのと変わらないかそれ以下の金額で収めながらもアチコチみたり、日本との仕事もこなしてました、自分の中で一つのトライでもありましたので。

仕事してるとき以外はほとんど移動にして観て回る事に集中してきました。
キュウリはフルーツ感覚で食べてる人もいたり、

cityで日本人だと思えば
社長、時計、偽物、安いよばかり言ってる人たちが多いし、

そのまま言ってる事わかってるのかな?とちょっとウケましたけど。
社長に偽物の安い時計売ろうとしてるの?

誰がこんなこといってる怪しい人から買うんだろうとか思って。でもこればかりいってるから日本人で買う人もいるんだろうなとか…

誰からこんなこと教えたんだろうかと思ったけどそこら中で言ってるの見て、凄い日本人のイメージを植え付けられてんだナと思いました。

社長じゃないヒトも大勢いるわけで、学生とか、そこら中の人に言っていた。意味わかってるのかな?とか…そもそも本物の社長に言ってるのだとしたら絶対買わないだろなとか思った、不思議な香港と中国でした。笑

この街は始めうるさいなとか思っていたけどナンカpassionが違うなとも色々感じることは多かったです。日本はきれいでとても素晴らしいけど、なんか熱というか何かが、足りない気がしました。セールスにかんしてもどこか劣ってるんじゃないかと考えたり、システムや上司、商品やサービスが悪いのではないかと言い訳して、ガンガンいかない日本人。あきらかに品質なんて見た目も悪いのにガンガンお客様にたいしてのサービスを商品を通して自分を売りこむことの熱さ。半端ねーなと肌で感じました。断られたらどうしようとかありません。何度も何度も断っても断ってもついてきます。しつこいと思われるくらいでもあるめげないでまた、次に行く。。
これは僕にとってもこのグループにとっても必要ことだなと改めました。
ただ闇雲にやればいいわけでもありません。品質向上や更なるサービスを増やしてお客様への価値を増やすのです。

ただ唯一英語はどこでも通じるし、物価は高いけど、通常の英語が話せればじもとのお店でもそのへんにいるほとんどの人が広東語と英語量方話せます。なので仕事が作業員だからとか全くグローバル企業に勤めているからとか関係なく、そのへんにいる誰もが英語も話せるのです。日本では英語対応してくれるところは増えましたが、標準ではないので探すほうがまだまだ大変だっただったりしますが。

しかしSkypeで日本以外の国の人ともいつものようにやり取りしていたし、日本の人たちとも仕事で連絡取ったり、電話したりできる環境を僕は整えているのでで僕は日本にいなくてもいいのではないかとか、それもありました。

広東語が主ですけど基本的に英語多少話せればとりあえず普通の生活するなら全く困らないし、そもそもそのへんでキタナイ格好で掃除のおばちゃんとかでも英語も中国も話せるわけだし、日本では英語で聞かれても対応すら出来るところのほうが少ないという事を考えればこれだけ場所によっては汚くてもなんかエネルギーを感じたし生きることにまだまだ甘いなと現実を突きつけられました。

ブランドっていったい何なんだろうかと改めて思いました。イマはITやさまざまなものが発達していく中でブランドを見せびらかしてるひともおおいけどブランドに逆に着せられている感じがしてて本物志向の価値とか本質的なブランドや魅力をもってる人が本物なわけでもちろん全て悪いとか高級志向がいけないのではないので誤解がないように伝えたいですか目に見えるものに操られてることも多い事も事実です。
本当に大切なことは目には見えないと星の王子さまにもありますが誰が正しいかではなくて何が正しいかだし、今は権力や年齢を重ねていたり、お金がある人が 言ってる事が全て正しいと言ってる人も崇拝していたとしても時代が変われば全くの価値の違いがすぐ起こってしまいそうだなと。

九龍城🏯跡も行きました。今は昔の怖い面影は大分なくなり周りはたくさんのpark🌲🌴🌱🌳が広がり城はGardenになっていました。
駅前にはショッピングセンター等があり、cityよりはなんかいい感じでした。 
ほとんど時間が、なかったので急いで撮りましたが不思議な事にこのデータだけ消えてしまいました。
逆にそんなこともたくさんあり、悔しい思いで記憶に鮮明には残っていますが。笑

売り込む力は商品やサービスやシステムのせいではありません。全て自己のマインドとセルフイメージです。

グローバルの第一歩としてこの業界日本一の職人の賞など獲得されている小林さんに連絡したら面白いお返事をもらいました。

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