セールスはするのもされるのも嫌い・・・では!?

今日は セールスに ついてです。

営業って聞くとなんで日本では何か嫌なメージ売り込まれるとか、セールスマンという変な刷り込みがこの国ではされています。しかし誰でも生きて行くためのアピール(セールス)はしているのです。子供を見てもちくわがたべたかったらちくわのそばから動かなかったり、小さな子供がおかあさんといっしょにちくわを買ってもらおうとお店で歌まで作って凄いですアピールをしているのをお店でみてて面白いなと思いました。それでも、だめと言ってるお母さんに対して、遠くにいたお父さんの所へ走っていって可愛くちくわのお歌をプレゼンしたらお父さんがちくわがたべたくなったのか普通に買ってしまいました。笑

営業とは無理やりトークなどで売りつけるのではなく人に対してなにかをしてあげること。人が変われば同じことを言ってても通用するのだなと学びました。ありがとうと思って僕は見てました。

何かを商品や、サービスを売るとき ストレスになったり 無理やりに何かを買わせようとしてしまったり してしまいがちですがそれはよくありません。
そうされたら人は嫌がります。自分だって嫌がります。ただ相手が望んでることをできるかぎり相手に行動してもらうにはどうしたらいいかを考え実践してみることで変わるかもしれませんね。

まず 基本的なところでは精神的な部分ですね。 いま自分がやってることに対して それ自体が本当に好きかどうか自問します。
どういうところが好きか。

好きでなければいけない。 本当にこれがその人のための役に立つんだと いるところまで落としこみます。

そのために自分自身を理解しなくてはいけない ということが大事だそうです。

そして自分の 欲求だけを相手に押し付けるんではなくて、 仲良くなること。 そして それが積み重さなれば、 人気者になる ということ!がすごく大事な部分なってきます。ちくわの話ではないですが、お母さんにはまたか!とききませんでしたがお父さんにはヒットしたのです。しかもいやいやしょうがないなという感じでもなくおいしそうだなってその子をみて思った感じでした。

そして なんか無理やりにそれがこれを買わせたいとなってくる時は、 買ってもらった後の事をまったく考えていないので その場限りになってしまいます。とにかく押し売りみたいになってしまわず、 いかに長くこの人と 自分を含めてお付き合いできるか という部分がすごく大事になってきます。

目先の欲望、自分を中心に置いてしまうとそれは 相手にとっての欲求 、相手にとってのニーズではありませんので そこは意識して考えなきゃいけないところだと思います。

そして 今の時代 差別化する差別化や他の人と違うことをやらなくてはいけない時代。ですが モノやサービスの差別化は本当にしにくいのが現状です 。
競合も多いですし、違うところのマーケットを狙うとは言えそこでも必ず 誰かそれを商売にしてる所は必ずあります。

寡占業種を狙うということも言われますが、資本はどうしますか?

なので最終的な部分で 人間的な魅力 とは何か 自分とは何か あなたとは何か まずしっかり理解して自分を気に入ってもらう ことが大事なんです。

そんな安い単価ではうちは受けられないよ!としっかり聞きもしないで断ってしまったり。(恐れから) しまたその逆もあります。
安くしなくてはいけないんじゃないだろうか。と言われた価格に恐れてなんでもはじめから価格を安くしすぎたり。

こんなに高くして どうしよう と 商品サービスに 絶対的な自信を持つことこれは本当にこの人にとってそのお客さんにとって役立つものなんだ!と自分にいいきかせられてないといけません。

ほんとにいいサービスをしてあげようと思えていれば、ただ提案するだけです。相手の質問に答えていくだけです。
もしその人が今はいいですとなれば、次の人に提案するだけです。 また次に行きまた次に行く 必ずいいねと言ってくれる人はいます。

ではひとつもらおうかな と言ってくれる人は必ずいます。 ただその人に出会っていないだけ!
ということをまず自分に鮮明に刻み込まなくてはいけません 。

なんでもかんでもお願いしちゃいけません 。
そして一番大事なことが、『 人はその先に人を持っているという所』を意識しなくてはいけません。これが人脈です。

今その人と仲良くなっておけば、 今、目の前の人の その先にすごく大きな人脈を誰もが持っています。紹介またその人以外の人を いかに自分のところに引っ張ってこれるか、 ということが大事です。
ですからあの人につながればあの人の後ろの人たちにも繋がれるのだ。よし、この人に何かいいことをしてあげようというかんがえです。

その人が言ったことに対していやいやうちはもっとね、いいものしか売ってないんでねと断っていてしまっては その先にある紹介だったり、その後の事を 全く理解できていません。

もし 値段を少しでもお得感を出して またその先にある紹介を頂こうと思う(仲良くなればいい人を紹介したいと思います)のであれば通常価格はこの金額です。

平均より お値段的には 高いかもしれないかもしれません。しかしそれだけのサービスやサポートをさせて頂きます。是非お客様にご満足頂きたいと思います。ただ 今回限り はこの金額でお客様だけ特別にやらせていただきたいと思います。ただ通常価格はこちらの金額ですと はっきり見せないとただ他より安いんですと ゆうとこだけ見せてしまうと、その後ずっと安くして行かなくてはいけません。もともと安いものをかうのをいきなり理由もなく高くすることは容易ではありません。
だって高いものが今だけディスカウントで、買ったものならもとが高い事を知った上で、買ってますから!

なので今日は仲良くなること、そして目先の人だけにとらわれず、その人の先に大きな人脈、金脈があるということをしっかり理解した上で次々いく。また、一度断られたから。終わりではなく、時期が悪かったり、タイミングが悪かった時にいってしまったのかもしれません。お腹痛い時に無理に売り込もうと思っても、それどころではありませんから。また時期を改めたり継続的に顧客のフォローをしながらタイミングを変えてアピールしてみましょう!
わたくしはただその場限りの案件の紹介だけを行うサービスをしてるわけではありません。その次、その人といかに長く買ってもらえなくても、知って貰えてこういうお店が、サービスがあるんですよということを多くの方にまず知っていただかためにこのサービスを提供しています。

昔はアナログでした我、今はデジタルの時代です。ブログやsnsメールやチャット、Skypeのようなビデオ通信なども、見たいときに見れるyoutubeのような動画サービスなど容易に扱える時代です。
いかに多くの知りたいと思う人にその情報を伝え価値として提供できるかにフォーカスしています。

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